
七五三当日の持ち物・準備チェックリスト!
忘れ物を防いで楽しいお祝いの日に
「七五三のお参りには何を持っていけばいいの?」
「子どもに着物を着せるけれど、必要なものがよくわからない…」
初めて七五三を迎えるご家族にとって、当日の準備はわからないことが多いものです。
せっかくの晴れの日だからこそ、忘れ物をして慌てたり、お子さまが疲れてしまったりすることなく、家族みんなで楽しく過ごしたいですよね。
そこで今回は、七五三当日に必要な持ち物から、前日までに準備しておきたいこと、着物でお参りするときの注意点まで、わかりやすくご紹介します。
ぜひチェックリストとして活用して、安心して七五三当日を迎えてくださいね。
1. 七五三当日の持ち物チェックリスト
まずは、当日に持っていきたいものを確認しましょう。
【必ず確認したい持ち物】
□ 財布・現金
□ スマートフォン
□ ハンカチ・ティッシュ
□ ご祈祷の予約内容がわかるもの
□ 初穂料(はつほりょう)
□ お子さまの飲み物
□ お子さまの着替え
初穂料は、神社でご祈祷を受ける際に納めるお金です。金額やのし袋の要否、受付方法は神社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
また、神社によっては予約が必要な場合もあります。お参り先が決まったら、受付時間やご祈祷の流れも調べておくと安心です。
2. あると便利!子どもが快適に過ごすための持ち物
七五三当日は、慣れない着物や草履で、お子さまがいつもより疲れやすくなることがあります。
そんなときに役立つのが、次のアイテムです。
【持っていくと安心なもの】
□ 履き慣れた靴
□ おやつや軽食
□ 小さめのタオル
□ ウェットティッシュ
□ ビニール袋
□ お気に入りのおもちゃや絵本
□ 絆創膏
特におすすめなのが、履き慣れた靴です。
草履に慣れていないお子さまは、足が痛くなったり、歩きにくく感じたりすることがあります。移動中やお参りのあとに履き替えられる靴があると安心です。
また、着物は普段の洋服より動きにくいため、飲み物やおやつを用意しておくと、休憩のときにも役立ちます。
おやつを食べる際は、着物を汚さないように気をつけてくださいね。
3. ママ・パパの服装や持ち物も忘れずに
七五三は、お子さまの成長を家族みんなでお祝いする大切な日です。
お子さまの準備に気を取られがちですが、パパ・ママの服装や持ち物も前日までに確認しておきましょう。
【パパ・ママのチェックリスト】
□ 当日の服装
□ 靴やバッグ
□ ハンカチ・ティッシュ
□ スマートフォン・カメラ
□ モバイルバッテリー(必要な場合)
□ ご祈祷や食事の予約内容
ママが着物を着る場合は、ヘアセットや着付けにかかる時間も考慮して予定を組みましょう。
家族写真を撮る予定がある場合は、家族全員の服装の色合いや雰囲気を合わせると、統一感のある写真に仕上がります。
パパもスーツやジャケットなど、お祝いの日にふさわしい服装を選ぶとよいでしょう。
●着物でお参りする場合に確認したいもの
着物を着てお参りする場合は、衣装や小物の準備も大切です。
【七五三3歳の着物で必要なもの】
□ 着物
□ 長襦袢(ながじゅばん)
□ 被布
□ 肌着・下着
□ 足袋
□ 草履
□ バック(巾着)
□ 腰ひもなどの着付け小物
□ 髪飾り(必要な場合)

【七五三5歳の着物で必要なもの】
□ 着物
□ 長襦袢(ながじゅばん)
□ 羽織
□ 袴
□ 羽織紐
□ 帯
□ 肌着・下着
□ 足袋
□ 雪駄(草履)
□ 懐剣
□ お守り
□ 末広(扇子)
□ 腰ひもなどの着付け小物

【七五三7歳の着物で必要なもの】
□ 着物
□ 長襦袢(ながじゅばん)
□ 帯
□ 帯締め
□ 帯揚げ
□ しごき
□ 肌着・下着
□ 足袋
□ 草履
□ バック
□ はこせこ
□ 末広(扇子)
□ 腰ひもなどの着付け小物

必要なものは、着物の種類、着付け方法によって異なります。
レンタル衣装の場合は、セット内容を事前に確認しておきましょう。
お持ち込みのお着物を着用する場合は、着付けに必要な小物がそろっているか、早めに確認しておくことが大切です。
「当日になって足りないものが見つかった!」ということがないよう、できれば数日前までに一式を確認しておくと安心ですね。
● 前日までに済ませておきたい5つの準備
当日の朝に慌てないためには、前日までの準備がポイントです。
① 持ち物をひとまとめにする
必要なものをバッグに入れておけば、当日の忘れ物を防ぎやすくなります。
着物や小物は、必要なものがすべてそろっているか確認しましょう。
② 神社の受付時間やご祈祷を確認する
ご祈祷の予約が必要か、初穂料はいくらか、駐車場はあるかなど、事前に確認しておくとスムーズです。
③ 撮影やお支度の予約時間を確認する
写真撮影や着付けを予約している場合は、受付時間や所要時間を再確認しておきましょう。
撮影後に神社へ向かう場合は、移動時間も含めて余裕のあるスケジュールを立てるのがおすすめです。
④ 子どもの体調を整える
前日はできるだけ早めに休み、当日は朝食や水分補給を忘れずに。
お子さまが元気に過ごせるよう、無理のない予定を心がけましょう。
⑤ 天気予報を確認する
雨が予想される場合は、傘やタオル、着替えなどを用意しておくと安心です。
着物が濡れないように気をつけながら、足元にも注意して移動しましょう。
● 七五三当日のスケジュールは余裕を持って
七五三当日は、撮影やお支度、ご祈祷、家族での食事など、予定が多くなりがちです。
特に小さなお子さまの場合、予定を詰め込みすぎると疲れてしまうこともあります。
例えば、次のような流れを参考にしてみてください。
午前中に撮影とお支度を済ませる場合
10:00 スタジオで受付・お支度
10:30頃 写真撮影
11:00頃 写真選び
11:30頃 神社へ出発
お昼頃 ご祈祷や家族での食事
※時間は一例です。お支度や撮影の所要時間、神社までの移動時間、ご祈祷の受付状況などによって変わります。
撮影とお参りを同じ日に行えば、別々の日に予定を組む必要がなく、忙しいご家庭でも計画を立てやすくなります。
ただし、お子さまの体調や年齢に合わせて、途中で休憩を取れるようにしておくことも大切です。


● 忙しいパパ・ママには撮影とお参りを1日で済ませるプランもおすすめ
「仕事や家事で忙しく、何日も予定を空けるのが難しい」
「写真撮影も神社へのお参りも、できれば1日で済ませたい」
そんなご家族には、撮影とお参りを同じ日に行う方法もおすすめです。
フォトスタジオシンデレラでは、撮影・お支度を済ませて、そのまま神社へお出かけできる七五三クイックプランをご用意しています。
クイックプランのポイント
午前10時からのゆったりスタート
お支度から撮影、お参りのお出掛けまでスムーズに進行
撮影料無料
お持ち込みのお着物での撮影は持込料無料
ヘアセット・ポイントメイク・着付け付き
デザインプリント3カット付き
3歳5歳のお祝いで数量限定の衣装レンタルをご利用の場合は、1泊2日のお出かけレンタル
料金は29,800円です。
七五三の準備でお困りの方や、撮影とお参りを効率よく済ませたい方は、お気軽にご相談ください。
● 準備を整えて、家族みんなの思い出に残る七五三を
七五三は、お子さまの健やかな成長をお祝いする大切な節目です。
着物や持ち物の準備を早めに済ませておけば、当日は慌てず、ご家族でゆったりと過ごしやすくなります。
すべてを完璧に準備しようとするよりも、お子さまが無理なく楽しく過ごせることを大切にしてくださいね。
フォトスタジオシンデレラでは、大切な七五三の思い出づくりをお手伝いしています。
撮影についてのご相談やご質問も随時受け付けております。
ご家族みんなが笑顔になれる七五三の日を迎えられますように。





